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CADソフト・Jw-cad


JWCADの特徴
  • 初心者から建設設計の現場まで、幅広く使われています。
  • フリーCADソフトの中でももっとも使用されているのがjwCAD
  • 現役の建築士が開発に参加している
  • ワンキー操作で画面表示を切替えることができる
  • 価格が数10万円する市販ソフトよりも操作性がよく、パソコン通信でサポートされる点が優秀ということで、
  • 1993年末に「建築知識」の別冊特集号としてJw_cadを収録したムックが4万部の出荷を記録。
  • Jiro Shimizu、Yoshifumi Tanakaが開発
  • Ver.6.21a(2009年5月6日リリース)で3次元DXFデータ出力の機能が追加されたため、Google SketchUpとの連携が出来るようになった。

←jwCADの使用画像

フリーなのに本格的なCADソフトで、互換性もあり、
プロの使用者がとても多いソフト。
窓の社やベクターなどからダウンロードできる。















 《窓の社より抜粋》
自由に線種をカスタマイズできる2次元汎用CADソフト。DOS版で人気を博した2次元汎用CADソフト「JW_CAD」のWindows版。
作図に利用できる線は9種類あり、画面に点線で表示されるのみで実際に印刷されない補助線も利用可能。線種の色や線の幅などを自由にカスタマイズ可能で、たとえば作図画面では太めに表示して、実際には細く印刷するといったこともできる。
また、図面上でマウスをドラッグすると円上に12個の目盛りがあるアナログ時計風の“クロックメニュー”が表示され、マウスをいずれかの方向に動かすとメニューが次々に切り替わり、多くの操作をマウスから行える。独自のJWWファイルとDOS版「JW_CAD」のJWCファイルのほか、DXF/SFC/P21ファイルの読み込みと保存に対応。




◎専門書

  • やさしく学ぶJw_cad5―CAD&CG MAGAZINE 
  • ドリルで学ぶJw_cad―高校生からのCAD入門書 
などの専門書も出ている。




フリーソフトなので、以下の注意事項があります

◎フリーソフトウェアの表示
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およびCADスクール等の教材として使用する場合、この項目(著作権および使用条件)の内容をプリントアウトして、
配布するようにしてください。ただし、実費以上の金銭の授受を行わないときは、この限りではありません。